篠 山 城

篠山城(兵庫県篠山市北新町2−3)  篠山城(兵庫県篠山市北新町2−3)
最終訪城日 2007/04/26    撮影日 2007/04/26 撮影日 2007/04/26
篠山城大書院 城跡碑と説明版
 
   
  別  名  桐ヶ城
  所在地  兵庫県篠山市北新町2−3
  地  図  MapFanWeb 篠山城
  電  話  0795−52−4500
  城の種別  平山城
  築城者  徳川家康
  築城年  慶長14年(1609)
  歴代城主  松井松平氏、藤井松平氏、形原松平氏、青山氏
  遺  構
 
天守台、本丸、二の丸高石垣、犬走、内濠、三の丸、外濠、
南馬出、東馬出
  構  造  天守無
  交  通  JR福知山線篠山口駅下車バス二階町バス停下車徒歩5分
  特  徴 




篠山城は徳川家康によって築かれた城である。篠山城築城の  
際には、藤堂高虎をはじめとする20の西国大名によって行わ
れた。工事は慶長14年(1609)3月より開始し、わずか6ヶ月
で完成した。明治時代に入り大部分は取り壊されたが、平成
12年(2000)3月に大書院が復元され現在に至っている。
   

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